バオバブの木 http://baobabu.1616bbs.com/bbs/ ja 2008-09-08T12:46+09:00 RE:こもれびさんへ http://baobabu.1616bbs.com/bbs/?pid=baobabu&mode=pr&parent_id=268&mode2=0 セナさん 後からまた思いました。 いまのセナさんにとって、私の返信はまったく的外れなんじゃないだろうか、と。 心と体はつながっているとよくいいますが、体調が良くないときは、どんなことを頭で思っても元気がでない、自信も持てないということはありますよ。 体を大切にすることも、元気になるための大事な方法の一つだと思います。 こもれび 2008-09-08T12:46+09:00 RE:こもれびさんへ http://baobabu.1616bbs.com/bbs/?pid=baobabu&mode=pr&parent_id=268&mode2=0 セナさん、こちらこそご無沙汰しています。 とても難しい質問ですね。 「どうしたら自信をもって生きることができるのか」 「どうしたら元気がでるものなのか」 しばし、考えてみました。 ふと、私なりに思い浮かんだことは、 「人をうらやまない」ということかな、と思いました。 セナさんは、私の様に、とおっしゃいました。 でも、それは、セナさんには、私が元気でがんばっているように見えるからかもしれませんが、そうでないときもいっぱいあるのですよ。 私も人をうらやむことがたくさんあります。 キレイな人を見て、仲の良い家族を見て、お金持ちそうな人を見て、夢を実現した人を見て、…… 心の中では、いつもうらやましいと思う気持ちと、 それを打ち消す気持ちが、交差しています。 だから、あえて「人をうらやまない」ということが、自分自身への戒めの意味を込めて浮かんだのだと思います。 どんな人にも、他人に見えない背負っている荷物はあるし、天から与えられた試練があると思います。 ただ、それは人には見えにくいものだと思うのです。 私は思うんです。人生は、ずっと自分自身を探す旅のようなものなのかな、と。 誰かを目指したり、誰かを真似たり、誰かを目標にしている間は、決して自分を見つけることができないのだと思います。 自分は自分でいいのです。 自分だけが感じること、自分だけが考えること、自分だけが思うこと、自分の声に、自分がちゃんと耳を傾けたとき、人ともしっかりつながれるのかもしれません。 セナさんは、とても大事な質問をしてくれました。 セナさんの悩みは、決してセナさん1人のものではありません。 私にとっても、大事なことを考えさせてくれました。 ありがとう。 セナさんにとって、満足のいく答えになっていないかもしれませんね。 でも、これは、この問題を見つけたセナさん自身が見つけなければならない答えなのでは?とも思います。 ゆっくり、じっくり、セナさんの答えを見つけて欲しいと思います。 こもれび 2008-09-07T16:45+09:00 こもれびさんへ http://baobabu.1616bbs.com/bbs/?pid=baobabu&mode=pr&parent_id=268&mode2=0 ご無沙汰しています。 こもれびさんにお話ししたくてこちらに書きます。 どうしたら自信をもって生きることができるのでしょうか?夢を持てないまま生きることは悲しいことです。やりたいこともみつからず、お薬が強くなり、自傷もしてしまったりし、家庭の悩みも良くなることはありません。 こもれびさんの様に、子供を授かって、色々なことにチャレンジできるのは素敵です。どうしたら元気がでるものなのでしょうか? こんな悩みを打ち明けてごめんなさい。 大好きなこもれびさんへ セナ 2008-09-06T01:20+09:00 ありがとうございます。 http://baobabu.1616bbs.com/bbs/?pid=baobabu&mode=pr&parent_id=265&mode2=0 こもれびさん、ありがとうございます。 まだ職場のすべての人が協力できるかわかりません。でもなんとかみんなでサポートできたらと思っています。 そのためにはまず自分も勉強ですね。本よんでみます。どのようなパーソナリティ障害かってところからまず知らなければなりませんね。「境界」の意味もわかるようになれたらと思います。 仕事の兼ねあいもありますので大手を振ってカバーできる状態ではありませんが、少しずつでもゆっくりしっかりやっていこうと思います。 たくさんの助言ほんとにありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。 みゃー 2008-08-13T21:42+09:00 RE:はじめまして http://baobabu.1616bbs.com/bbs/?pid=baobabu&mode=pr&parent_id=265&mode2=0 みゃーさん、はじめまして。 管理人のこもれびです。 自分がパーソナリティ障害だと打ち明けた部下の方は、本当に勇気のいることだったと思います。 そして、みゃーさんが、 >どこまで、そしてどう接してあげたらいいのか自分でもわからなくなってきています。 と思われることも、とても理解できます。 接し方についてのアドバイスをということですが、その部下の方は、パーソナリティ障害といっても、どのようなパーソナリティ障害でしょうか。 パーソナリティ障害によって、接し方を詳しく説明している本もあります。 「パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか」岡田尊司著(PHP新書)なども参考になると思いますが、いまは多くのパーソナリティ障害に関する本が出ています。自分が読みやすそうなものを一冊は読んでみることをお勧めいたします。 それから、私自身が思うことですが、「パーソナリティ障害」の方が身近にいることで、みゃーさん自身が、自分をしっかり築くことになると思います。 私の知るパーソナリティ障害の方たちは、「境界」を守ることが、とても難しいということを感じます。 「境界」という言葉は、普段私たちが、あまり意識しない問題ですが、パーソナリティ障害の方がいることで、パーソナリティ障害ではない人たちにとっても、とても考えさせられる大事なキーワードだと思うのです。 「境界」とは、私自身が思う言葉で説明すれば、「自分自身の限界、自分を守るための区切り」とでもいいましょうか。 もう少し、分かりやすく言えば、自分にはここまではできるけれど、それ以上はできない。自分が許せる範囲はどこまで、それは自分にとってOKなのかNOなのか、そういうことをはっきり持っていて、人と関わる際に、きちんと主張できるということです。 パーソナリティ障害の方たちは、そのラインが分かりにくいために、周囲にいる人たちの境界を越えて、入り込んでくることがあります。 普通の感覚ならば、それはありえないだろうという関係になりがちです。 ある意味、それは魅力的なときもあるでしょうし、迷惑なこともあるでしょう。 ですから、周囲にいる方たちは、自分自身がしっかり「自分の境界」を持って接することが、とても重要になってくると、私は思います。 決して情にながされすぎず、感情だけによって動かず、自分をしっかり持つことです。 普通に接すればいいのですが、その「普通なら、自分はここまで」という感覚をしっかり持つことだと思います。 長々と書きましたが、一言では伝えきれない問題だと思います。 どうぞ、時間をかけながら、自分自身を探りながら、自分にとっていい勉強だと思って、学びの機会にしてください。 また何かあれば、いつでもいらしてください。 私でよければ、お話うかがいます。 こもれび 2008-08-13T16:03+09:00 はじめまして http://baobabu.1616bbs.com/bbs/?pid=baobabu&mode=pr&parent_id=265&mode2=0 こんにちは。 私はパーソナリティ障害と診断された部下を持つものす。 それを知ったのはごく最近です。 彼女は勇気をもって私に話してくれました。会社としてはまだまだ小さく、カウンセラーのようなものはありませんので、まずは個人で、そして徐々に会社として対応していこうかと思いました。彼女の勇気になんとか答えたいと思います。 しかし、どこまで、そしてどう接してあげたらいいのか自分でもわからなくなってきています。 当然病院にも行っています。 不安な時はいつでも話せるようにと考えていますが、あまり親密すぎてもいけないのでしょうか。 こちらが心配しすぎて余計彼女を困らせているようなときもあります。 接し方についてなにかアドバイスを頂けたら幸いです。 突然ですみません・・・。 みゃー 2008-08-13T08:03+09:00 RE:ピアハートでの発見 http://baobabu.1616bbs.com/bbs/?pid=baobabu&mode=pr&parent_id=263&mode2=0 市報に載せるというのは、とても勇気のあることですね。スゴイです、こっこさん。 こっこさんの、意気込みを感じます。 誰かのためにすることは、同じくらい自分のためになるのですね。 こっこさんの書き込みを読んでいて、改めて思いました。 無理せず、楽しく、出来る範囲で続けてください。 ホームページ、ゆっくりでいいと思いますよ。 こもれび 2008-08-07T09:10+09:00 ピアハートでの発見 http://baobabu.1616bbs.com/bbs/?pid=baobabu&mode=pr&parent_id=263&mode2=0 なかなかホーム・ページが出来ません。 でも、手紙による交流のほうはとても忙しいです。 市報に載せたので、市内の方より手紙をいただき、返事を書くのが大変です。でも、うれしくもあり、嬉しい悲鳴といったところでしょうか。 ある方の手紙で気づかされたことがあります。 「心の病や悩みがなくても人はさびしいものです」という一節です。 わたしは、自分も含めて障害・病気というものに固執していたのかもしれません。 手紙で楽しくおしゃべりできればいいと思いました。 ピアハートのあるべき姿の一面かもしれません。 こっこ 2008-08-06T04:56+09:00 RE:こもれびさんへ http://baobabu.1616bbs.com/bbs/?pid=baobabu&mode=pr&parent_id=261&mode2=0 こっこさん。「境界」を意識するようになってきたということ、それは、こっこさん自身が、自分に対する信頼を、しっかり深めてきたということなんだと思います。 意識するかしないかで、自分自身のあり方も大きく変わるんですね。スゴイです。 私自身は、自分が言った言葉もすぐに忘れてしまうのですが、こっこさんの心に残った言葉は、こっこさん自身が見つけた言葉だと思いますよ。 こっこさんが、いま歩んでいる道は、それでいいのだと思います。 自信をもって。 こもれび 2008-07-23T11:11+09:00 こもれびさんへ http://baobabu.1616bbs.com/bbs/?pid=baobabu&mode=pr&parent_id=261&mode2=0  夫と日々暮らしていて、放送授業を続けていて、今頃になってですが、こもれびさんのいう言葉がじわじわと理解できるようになってきました。「ほんとに?」と言われれば、自信がないんだけど、私なりにできるようになったつもりでいます。  こもれびさんのいう「境界」を今とても意識しています。巻き込み型の夫の両親、私の年老いた母、仕事に忙しい姉、私とは違う障害を抱えた夫、その他様々な人がいます。  わたしはこれまで人を恨んだり、妬まれたり、巻き込まれたり、甘えたり、甘えられたり・・・etc、その結果、自分のバランスを崩してきました。  わたしのなかで「境界」ってキーワードが重要になってきました。わたしは決して一人ではないし、生きられない。でも、夫をはじめ、「境界」を持つということは、とても大事なことだなって体感しています。共依存からの脱却の一歩は、この「境界」を意識することのように思います。  ちょっと違いますか??? こっこ 2008-07-23T00:48+09:00 RE:こもれびさんへ http://baobabu.1616bbs.com/bbs/?pid=baobabu&mode=pr&parent_id=254&mode2=0 こもれびさん、お返事をありがとうございます。 おかげさまで幼稚園の頃よりAのことを知っている人が増えたことは私の心の支えになっています。 ただ子どもがつらい思いをすることは避けたいので担任の先生にもご相談させていただきました(幼稚園の頃は自分のことだったので先生に相談することはありませんでした) これからは子どもを守るためみなさんに相談しながらすすめていきたいと思っています。 ある程度先生もご存知だったようで状況をお伝えしてよかったです。 もみじ 2008-07-20T10:00+09:00 RE:こんにちわ。 http://baobabu.1616bbs.com/bbs/?pid=baobabu&mode=pr&parent_id=255&mode2=0 ミヨさん、こんにちは。 ミヨさんの悩みは、けっしてちっぽけなものではないと思います。 ミヨさんの心の中の「なんとかしたいのに、できない!どうしたらいいの!?」っていう叫びが、とても伝わってきました。 ミヨさんは、前に進みたいんですよね。 変わりたいんですよね。 どうしたらいいでしょうね。 ミヨさん自身、きっと、たくさん、いろんなことを考えたでしょうね。 その中から、まずはこれからやってみようか、と思うことはありますか? それから、一つ私が気になったことは、 >どうにかしたいです。普通の人と壁がある感じがいやです。 ということですが、私はこの「壁」、じつはとても大切な気がします。 本当は、みんな「壁」を持っているのだと思います。 ただ、人の壁は見えないことが多いです。 ミヨさんが自分に壁があると感じていることは、自分を守るための壁ではないでしょうか。 自分を守る壁は、とてもとても大切です。 その壁を壊してしまうことはないと思います。 壁は残したまま、うまく利用すればいいのです。 壁からちょっとのぞいてみる。 壁からちょっと出てみる。 でも、安全じゃないと思ったらすぐ壁の内側に戻る。 じつは、みな意識していないだけで、そうしていると思います。 私にも壁はあるんですよ。 壁をしっかり持ったまま、人とはお付き合いをしているのです。 ミヨさん、「機が熟す」という言葉がありますよね。ミヨさんが、変わりたい、前に進みたいと思いつづける限り、必ず何か方法が見つかると思います。いまは機が熟すまで、待つつもりで、じっくり考える時期なのかもしれません。 まるこの父ヒロシさんの「笑う」というアドバイスも、なかなかいいなあと思いました。 たしかインドだったかなと思いますが、「笑う健康法」が広まってきているという話題を、テレビで見ました。人間は無理やりにでも笑うことで、脳が幸せな脳になっていくのですよね。 言葉も同じです。朝起きたときに、意味もなく「ありがとう」と口に出して言ってみてください。 脳はつじつまが合わないことがキライなので、つじつまを合わせようと、何にありがとうなのか、ありがとう探しをするそうです。 そうするうちに、いろんなことに自然に感謝の気持ちが湧いて来るようになるそうです。 私もやっていますよ。朝起きたら、まず、窓を開けて深呼吸して、太陽の方を向いて「ありがとうございます」と口に出して言うようにしています。 ミヨさんにも何かヒントが見つかりますように。 また、よろしければいつでも来てください。 こもれび 2008-07-18T09:58+09:00 RE:こもれびさんへ http://baobabu.1616bbs.com/bbs/?pid=baobabu&mode=pr&parent_id=254&mode2=0 もみじさん、お久しぶりです。 そうですか。今度は子どもさんに、ということ、親として不安になりますね。 ただ、ある保護者の方も、「嘘の作り話を聞かされた」と理解しているのですよね。 おそらく、Aさんのことを、周囲の方はよく分かっているのでしょう。回りに理解してくれる人がいれば、きっといい方向に乗り越えていけいると思います。 人生は、いつも平穏に、心安らかに、楽しいことばかりあればいいと願いながらも、さまざまな問題が起こってくるものです。 でも、その問題は、きっと自分にとって意味のあるもので、将来の自分を助けてくれる問題なのだと思います。 Aさんが巻き起こす問題かもしれませんが、もみじさん自身がそのことで、家族の和を強くすることができたり、お友達との信頼を深める機会になるかもしれません。 きっと乗り越えていけると思います。大丈夫です。 こもれび 2008-07-18T09:31+09:00 RE:こんにちわ。 http://baobabu.1616bbs.com/bbs/?pid=baobabu&mode=pr&parent_id=255&mode2=0 ミヨさん、こんにちは。久しぶりにこの掲示板を読みました。 私は、抗うつ剤を飲んでいます。そして、薬だと思って、吉本新喜劇(1時間番組)を見ています。過去、何年も、時間がなかったのですが、やっと、この半年ぐらい、週1回、録画して、この吉本新喜劇をみることが、できるようになりました。私は、家族からののしられつづけ、笑うことができなくなりました。だから、うつ病になったのです。 吉本新喜劇で、少しづつ笑うことができるようになりました。最初は、ほっぺたの筋肉がつっぱり、笑うのに使う筋肉が、うまく動きませんでした。長く笑わないので、筋肉が退化したのでしょう。 ものは、ためしで、あなたも、自分の笑顔のために、何か工夫しませんか? 私は吉本新喜劇を薦めますが。 昔、海外旅行で、とても、きれいな海、山を見ました。その記憶にも支えられています。 まるこの父ヒロシ 2008-07-17T20:46+09:00 児童虐待の番組 http://baobabu.1616bbs.com/bbs/?pid=baobabu&mode=pr&parent_id=256&mode2=0 皆さん、こんにちは。ご覧になった方も多いと思いますが、2,3週間前(?)、NHK教育放送で、児童虐待の番組がありました。小説家の石田由良(漢字、間違っていたらスイマセン)さん、女優のソニンさんが出ている番組の、時間延長版でした。 児童虐待のカウンセリングなどの専門家(精神科医?)の方が、以下のようなことを言われました。 「児童虐待した親に、言いたいことを、きっぱり言ったのをきっかけに、ある、境界性人格障害の人の症状が、軽くなった。この人は、以前は、かなり重い症状だった。」 この言葉、「そうだよな」と、つくづく思いました。見下されながら育つと、心の平和を保つためのよりどころがありません。安心感を知らずに育ちます。安心感を持つというのが、どういうことか? という発想すら持てなくなると思います。この境界性人格障害の人は、虐待をした親に、反論したことで、安心感を持つ、きっかけになったのだろうと思います。 番組を見てから、すぐ書き込んでいたら、もっと正確な文章で書けたんですけど。 まるこの父ヒロシ 2008-07-17T20:33+09:00