こもれびさん、ご無沙汰しております。
パーソナリティ障害と思われる方と疎遠になり3年が過ぎました。
おかげさまで毎日を楽しく過ごしています。
当時はおかしいなと思い始めたのは1ヶ月を過ぎたあたりでしたが、確信がもてたのはずっと後になってからでした。
もっと早く気付いていれば・・・と後悔しています。
しかし、次はもっと早くに気付くことができるだろうとも思っていました。
それなのにまた同じことをわたしは繰り返してしまいました。
職場にリーダー的存在の30代前半の女性がいるのですが、こころの病ではないか、と最近気付きました。
彼女はたいへん仕事ができる人です。
また礼儀正しくまじめな人でもあります。
そして明るくおしゃれで気が利く人です。
その彼女といっしょに仕事をして2年半になりますが、躁と鬱の起伏が大きいのです。
わたしはアルバイトなので週2〜3回、5〜6時間のかかわりしかないのですが、彼女が鬱状態の時、皆が神経質になり職場の雰囲気が悪くなることしかわかりませんでした。
そのことから職場で問題が続発し、やっとこころの病かもしれないと気付きました。
次はもっと早く気付くことができるだろうと思っていたので残念です。
前回はPTA、今回は職場です。
また相談させてくださいね。
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| [126] RE:自己嫌悪 Name:こもれび Date:2007/06/04(月) 10:18 |
もみじさん、お久しぶりです。
お元気そうでなによりです。
早く気付けばよかったと、もみじさんは思っているのですね。
今回の職場の方の場合、早く気付いていたら何かが変わっていたのでしょうか?
その方にこころの病があったとしても、もみじさんにとっては、何か心のダメージがあったわけではないのですよね。
私が感じたのは、もみじさんがしっかり自分のことを守ることができているならば、周囲にこころの病を持った方がいても、またその人の病に気付いても気付かなくても、いいのではないかなあということです。
大切なのは、もみじさんが自分らしく生きていけることですから。
病も障害も個性、病に気付くことより、個性だと思っていれば、それで十分なのかなと思います。
最近、そんな気がしています。
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| [127] 変わっていたと思います Name:もみじ Date:2007/06/04(月) 19:20 |
こもれびさん、お返事ありがとうございます。
早くに気付いていれば、対応が変わっていたと思います。
もちろんおっしゃるとおり基本的には何も変わらないのですが・・・。
この2年半でパートやアルバイトといった弱い立場の人ばかり5人が退職しました。
正職員の彼女の感情の波にふりまわされた結果です。
また1人退職を希望している人がおり、気付けずにいた私は彼女に状況の改善を求めてしまい、結果、彼女の反応でこころの病に気付いたしだいです。
これからは職場で彼女から自分を守ることに専念しようと思っています。
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